2006年02月01日

エタノールをガソリンに混合!

車(RV)サトウキビから作られたエタノールを自動車燃料に活用する、

バイオ燃料の実験が宮古島で行われてる。ガソリンスタンド

温暖化に向け二酸化炭素排出量の削減が急がれてるだけに

地球に優しい燃料として注目されている。

この実験は、製糖工場で発生する糖蜜を原料に無水エタノールを製造し

それを3%混合したガソリンを(E3)を自動車の燃料として用い

走行実験を行っている。車(セダン)ガソリンの全てをE3に替えた場合、

二酸化炭素の削減効果は沖縄県では2.5万トン、全国では250万トン

の削減が見込まれてる。これは、環境省が運輸部門で見込んでる排出削減量

の23%に当たるらしい。まだまだ、水素電池の低額実用化が遠いので、

このサトウキビ燃料を注目して見守って行きたい。
posted by 健康太郎 at 22:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 環境問題
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