2006年05月14日

セミナーの告知

五月二十五日(木)にLOHASのセミナーが行われます。

講師は、日本に初めてLOHASを紹介したあの

大和田順子さん。懇親会ありの中身の濃い

セミナーになりそうです。LOHASというテーマで

何か行動を起こそうとしてる方、是非参加してみては?

ビジネス・癒し・健康・ヨガ・エコ・ライフスタイル・・

必ず、インスパイアされるセミナーです。

僕も参加予定です。

詳しくはこちら
↓(NPOフォーラム)

LOHASセミナー

posted by 健康太郎 at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス

2006年02月22日

LOHASの可能性

すでにLOHASビジネスで人気を呼んでいる商品やサービスの代表的なものに、ヨガやマクロビオティックがある。いずれも東洋生まれのものだ。特にマクロビオティックは、久司道夫さんが1949年に渡米して以来アメリカで普及させてきた食養療法で、今日では一流ホテルや政府機関からハリウッドのセレブまでが取り入れているという。久司さんは、著作の中で「健康と環境を回復するカギは、自然な食事法を中心とする、より自然な生活法に回帰することにある」と言っている。
日本古来の季節を大切にする暮らし、農業とともにある一年、生活の知恵から再び学び、地域の特色を活かした商品・サービス、まちづくりなど、“地域ブランド”育成の可能性、日本型LOHASの可能性が大きく広がっている。

posted by 健康太郎 at 22:14 | Comment(0) | TrackBack(1) | ロハス

2006年02月21日

LOHASの源流

LOHASの源流をたどってみると、そこには二つの流れがあった。一つめが、ヒッピーやニューエイジの人たちが起こした自然食品店などナチュラルビジネスだ。彼らは、エコロジー、平和、社会正義、自然食品といった、社会のメインストリームで行われている環境破壊、差別、人工的な農業・食品、画一的な価値観といったものへの代替案を考え、社会を変えていくこと、自分を変えていくことに関心を持ち行動を起した人たちだ。
二つめが「カルチュアル・クリエイティブ」だ。これは社会学者ポール・レイが15年にわたる研究の結果、1998年にアメリカ人には三つのタイプがあることを明らかにしたもの。信心深く保守的な伝統派、科学技術を信奉し、お金が全てという近代派、そして「カルチュアル・クリエイティブ」文化を創る人たちだ。カルチュアル・クリエイティブはヒッピーやニューエイジ自身であり、影響を受けた人たちである。そして、「GAIAM」という企業の登場。1988年に、イルカ・リサビィによって創業された同社は、インターネット等を通じて環境や健康に配慮した商品、ヨガのDVDやウエアとか、自己啓発グッズなどを販売している100億円超の会社だ。ポール・レイとの出会いがあり、このカルチュアル・クリエイティブを消費者として見たときに、どんなマーケティングアプローチができるか、ディスカッションの末「LOHAS」という言葉が誕生したという。

LOHAS層の特徴 −物言う行動派−
posted by 健康太郎 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス

2006年02月20日

LOHASの源流

LOHASの源流をたどってみると、そこには二つの流れがあった。一つめが、ヒッピーやニューエイジの人たちが起こした自然食品店などナチュラルビジネスだ。彼らは、エコロジー、平和、社会正義、自然食品といった、社会のメインストリームで行われている環境破壊、差別、人工的な農業・食品、画一的な価値観といったものへの代替案を考え、社会を変えていくこと、自分を変えていくことに関心を持ち行動を起した人たちだ。
二つめが「カルチュアル・クリエイティブ」だ。これは社会学者ポール・レイが15年にわたる研究の結果、1998年にアメリカ人には三つのタイプがあることを明らかにしたもの。信心深く保守的な伝統派、科学技術を信奉し、お金が全てという近代派、そして「カルチュアル・クリエイティブ」文化を創る人たちだ。カルチュアル・クリエイティブはヒッピーやニューエイジ自身であり、影響を受けた人たちである。そして、「GAIAM」という企業の登場。1988年に、イルカ・リサビィによって創業された同社は、インターネット等を通じて環境や健康に配慮した商品、ヨガのDVDやウエアとか、自己啓発グッズなどを販売している100億円超の会社だ。ポール・レイとの出会いがあり、このカルチュアル・クリエイティブを消費者として見たときに、どんなマーケティングアプローチができるか、ディスカッションの末「LOHAS」という言葉が誕生したという
posted by 健康太郎 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ロハス

2006年02月19日

そもそもLOHASの源流とは?

LOHASは健康と環境に配慮したライフスタイルのことだが、LはライフスタイルのL、HはヘルスのH、そしてSはサステナビリティのSだ。サステナビリティというのは、持続可能性と訳すが、今生きている私たち世代のニーズを満たしながら、将来世代のニーズを損なうことのないよう可能性を残すということだ。将来世代というのは、自分の子供や孫の世代。50年後、100年後の人たちに、私たちと同じように美しい自然、文化、おいしい空気、水を受け渡し、生物の多様性を残していくということだ。

このような価値観を持った生活者LOHAS層がアメリカで命名されたのは1998年のこと。LOHASはどのようにして生まれてきたのだろうか。その源流をたどってみよう。不定期になるが、次号からアップしていきます。


posted by 健康太郎 at 15:06 | Comment(0) | TrackBack(1) | ロハス

2006年02月17日

2006 日本におけるLOHASの浸透度を見る

ニューヨークの最高級インテリアショップ「ABCクラフト&ホーム」で、今最も人気のタオルは日本の今治にある中堅タオルメーカーのもの。
「あー、なんてキレイな色、そして素敵なデザインかしら。それにこのソフトな風合い。“風で織った”タオルですって!?ワンダフル」NYで小児病院の院長をしている女医さんは自分の病院のタオルを全てこのタオルに変えたという。
なぜ、このタオルが欧米の最高級タオルより高く売られているか、セレブに人気なのか・・・?

このタオルを生産しているメーカーは「池内タオル」という。池内社長によれば、同社の顧客は、インターネットを通じて、その企業姿勢をくまなく調べ、そしてメールで様々な問い合わせをしてくるという。池内社長自らクイックレスポンスで顧客の心をつかみ、同社は業績を順調に伸ばしている。タオルメーカーなのに顧客は30代男性が多いそうだ。

日本人の約3割が、自分の健康と地球の持続可能性を志向する新しい価値観・ライフスタイル「LOHAS」層であると、昨年6月に発表された調査報告(イースクエア調べ)と、日経流通新聞のヒット商品番付(上期)で西の大関に番付され、LOHASは時代の新しいキーワードとして躍り出た。その後、下半期には百貨店各社でのLOHASフェアやマスコミでの特集などが相次ぎ、11月の調査(電通)によればLOHASの認知は45%まで上がっている。

posted by 健康太郎 at 22:33 | Comment(1) | TrackBack(0) | ロハス

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